熊本県腎移植者の会
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熊本県腎移植者の会会則

平成7 7 29 日(日)制

(名称)
1条 この会は、熊本県腎移植者の会と称する。

(目的)
2条 この会は、腎移植に係る的確な情報提供に寄与し、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

(組織)
3条 この会は、腎移植を受けた者、その家族及びこの会の目的に賛同する会員をもって組織する。

(役員)
4条 この会に次の役員を置くことができる。
会長1 人 事務局長1人 副会長2 人 書記若干名 理事若干名 会計1 人 監事1

(任期)
5条 役員の任期は2 年とし、再任を妨げない。

(顧問)
6条 この会に願間を置くことができる。
2
顧問は、専門的な意見を具申し及び提案し、会の円滑な運営に寄与する。

(選出方法)
7条 会長は、定期総会において選出する。
2
副会長、理事、監事、事務局長、書記及び会計は会長が指名し、定期総会において選出する。

(職務)

8会長は、この会を代表し、会務を総理する。
2副会長は、会長を補佐し、総会の議決事項の実現に努め、この会の運営に参画する。
3理事は、会長、副会長を補佐し、この会の運営の具体的な調整を図る。            4監事は、会計の監査にあたる。
5事務局長は、事務局を統括し、会の運営上必要な事務を処理する。              6書記は、事務局長を補佐し、事務を処理する。
7会計は、この会の経理全般を処理する。

(役員会の構成)

9条 役員会は、役員をもって構成する。

(事務局)

10条 この会の事務局を熊本市内に置く。

(会議の招集)

11条 総会は、定期総会及び臨時総会とし、会長がこれを招集する。

(総会の議決及び委任)
12条 議会は次ぎに掲げる事項を出席会員の過半数をもって議決する。             ( 1 )毎年度の収支予算及び収支決算の承認に関すること。
( 2
)会則の制定、改廃に関すること。
( 3
)その他必要な事項。
2
総会の権限に属する事項を、その議決により、これを役員会に委任することができる。

(定期総会)

13条 定期総会は、毎年1 回開催するものとする。

(臨時総会)

14条 臨時総会は、会長が必要と認めたとき、役員会に諮ってこれを招集する。

(会議の運営)
15条 会議の議長は、総会にてこれを選出する。
2
会議の議事は、出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(経費)
16条 この会の会費は、各会員の負担とし、毎年予算をもってこれを定める。

(会計)
17条 会の会計年度は、毎年4 1 日に始まり、翌年3 31日に終わるものとする。

(委任)
18条 この会則の施行について必要な事項は、役員会の承認を得て会長が定める。

附則
この会則は、総会の決議を経た日から施行する。H8年定期総会にて会則一部改正(第5 条・第15条)

 

熊本県腎移植者の会・規則


(会の活動)
1条 この会は、目的達成のため、次のような活動を行う。
1
会報の発行
2
親睦のための催し
3
他団体との交流
4
講演会、勉強会等
5
腎移植後、10 年を経過した会員、またその後5 年を経過するごとに、その会員への記念品の贈呈
6
会員に対しての慶弔金品の贈呈
別途後記のように規定する。(H12 年度総会にて決定)
7
その他必要な活動

(支部)
2条 この会は県内に支部を置くことができる。
2
支部長は副会長または理事がその職を兼ねることができる。

(支部の活動)

3条 支部長は支部独自の活動を推進するとともに、支部相互問の活発な交流を図らねばならない。

(予算、決算)
4条 役員会は、毎年度毎に決算を行い、予算を調整し、総会の承認を受けなければならない。

(活動報告)
5条 役員会は、この会の活動方針及び活動報告を総会に報告するものとする。

(会費)

6会費は、会員1 人につき、年3 , 000 円とする。ただし、家族会員は1 人につき、年1 , 000 円とする。納人された会費は返還しないものとする。

(経費の支出)
7条 経費の支出の決定は、会計と協議のうえ、会長がこれを行う。(会計の報告)
8条 会計は、必要な証票類を添付のうえ、役員会に会計の報告をしなければならない。

(事務局)
9条 事務局は当分の間、事務局長の居住地とする。

附則 この規則は、役員会の承認を得た日から施行する

     H12 年定期総会にて規則一部改正(第1 5 6 ) 

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