熊本県腎移植者の会
 熊本県腎移植の会とは?
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 熊本県腎移植者の会 とは 平成7年7月 に生まれました。

 

腎移植の手術を受けた患者やその家族、さらにはこれから移植を希望している患者などが集まって、いろいろと楽しんでいます。

親睦のほかにも、いろいろの研修や腎移植の普及活動もしていますよ。

3月の花見、11月の1日バス旅行など同じ苦しみを体験し、同じ不安と戦っている患者同士が集い他ではなかなか味わえない楽しい時間を楽しんでいます。

 

これが私たちの会が生まれたときの設立趣意書です。

 

 

 設立趣意書・設立宣言文

 

 私たちは、腎臓移植手術を受けた日の感激を忘れることができません。

それは、多くの人の不断の努力と協力、そして善意に支えられて

行われた手術でした。腎臓を提供してくれた方、長年私達の人工透析に携わって下さった方々や移植手術関係者の方々、そして私たちの家族・・・。

私たちは。腎臓移植によって別の生きかたを選択する可能性に恵まれました。

こうして新生することが出来た私達は受けた利益の一部でも社会に還元したと思い続けてきました。

しかし、これは一人の力では前進も解決も出来ないことでした。

そこで本日一同が呼びかけに応じて集い真撃に協議した結果、お互いの悩みや不安、喜びを共有し、解決の途を探り、また関係諸団体との交流を深めて、移植を待ち望む多くの人に情報の提供する会をつくることで、幾ばくか社会の益になろうという意見の一致をみるに至りました。

私達は、こういう趣意の下「熊本県腎移植者の会」を設立し、

活動を開始することをここに宣言致します。

 

平成七年七月二十九日

             設立総会参加者一同

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