熊本県腎移植者の会
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 平成29年度活動方針

 

 

 

  平成7年に設立された「熊本県腎移植者の会」は、設立以来会員数を増やし、平成29年度は会員75名、家族会員33名、計108名(平成29年3月現在)となっております。しかし、近年は個人情報保護法などの問題があり、新しい移植会員があまり増えてない現状でもあります。

   そういう現状ではありますが、私たちはこの22年間の実績を踏まえて、今年度も以下のような活動を行って参ります。関係各方面の皆様方には今年度もこれまで通りのご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

1 「腎疾患総合対策」への理解と協力

 

  私たち腎移植者にとりましては定期的な通院と免疫抑制剤の服用が必要です。

   移植した腎臓が腎障害を起こすことなく長期間にわたって生着し、質の高い楽しい社会生活(QOL)が送れるようによりよい医療環境の整備へ向けて、各関係団体とともに取り組みます。

   特に昨今の経済不況のあおりを受けて健康保険制度をはじめとして、医療費、薬価問題、年金や雇用問題など私たちを取り巻く環境はむしろ後退しているように思われます。私たちはこれらに対し、関係各方面の方々のご協力を得、また関係各団体と協力し、国会請願などを通じて移植医療を含む腎疾患総合対策の促進に努めます。

 

2 移植医療の推進

 

   熊本県では現在約150名が腎移植を希望しております。また角膜や肝臓、心臓移植を希望している大勢の人々のためにも、理解を深めるための活動を行います。

   臓器提供意思表示カードの配布とその社会的認識の浸透に向けて、社会の人々に働きかけていきます。

 

3 黄色い羽根募金活動

 

  黄色い羽根募金とは、移植医療の普及啓発を図り、患者の自立と社会参加を促すことを目的としています。

   黄色い羽根募金箱は、病院、銀行、コンビニ等に置いてあります。

   集まった募金は主に移植推進活動及び県内病院の院内移植コーディネーターの育成費等に使用されます。

 

4 各種団体との提携

 

  1、2、3の活動を円滑にすすめるために、熊本県移植医療推進財団及び熊本県腎臓病患者連絡協議会(熊腎協)と協力していきます。

 

  @ 腎疾患総合対策の確立を求めて、国会請願署名及びカンパを全腎協、熊腎協と協力して行いま

   す。

 

  A 移植の促進と「意思表示カード」の普及のため、熊本県移植医療推進財団、全腎協、熊腎協主催の

   「全国一斉臓器移植推進街頭キャンペーン」に協力します。

 

  B 黄色い羽根募金活動を行います。

     強化月間(9月〜11月)

     黄色い羽根街頭募金実施(11月)

 

5 会員相互の親睦と情報共有

 

  同じ腎移植患者として、共通の悩みを話し合い、情報交換の場としての「熊本県腎移植者の会」を充実発展させていきます。

  そのために会員拡大の努力と親睦の促進を目的として以下のような活動を行っていきます。

 

  @ 会員相互の健康保持と生活向上のための研修会を開きます。

 

  A 会員相互の理解と親睦、さらには移植医療に関する知識を深めるために「会報」を発行します。

 

  B 会の親睦のためにレクレーションなどをおこないます。

 

  C 未加入の移植者へのPRと入会を推進します。

 

  D 役員会を定期的に行います。

    (会員の方はいつでもどなたでも気軽にご参加ください。)ホームページでお知らせします。



     ※熊本県腎移植者の会ホームページアドレス

           http://ishoku.popculture.jp/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

  

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